2017年10月10日火曜日

無条件の愛とは無償で与えることを意味するのではない


いつもご愛読頂き本当にありがとうございます。
とっても嬉しいです。とっても幸せです。
愛溢れるあなたに心から感謝しております。

無条件の愛とは無償で与えることを意味するのではない

無条件の愛を、無償で与えること、無料で与えること捉えている人がいます。

そうではないんですね。




無条件の愛とは、その時の気持ちのこと、心の状態のことであって、その心の状態でもって、あなたが活動すること、提供活動をすることを指しているんです。




日本人というのは、元々、農耕民族なので、作物をお裾分けする習慣があるんですね。

つまり、無償でどんどん与える習慣、その様なアイデンティティーを持っている、それがDNAに色濃く記憶されているんです。

それ故、無条件の愛=無償で与えること、と捉えている人が多い民族でもあります。




ですから、ボランティアという言葉も多用します。

ボランティアと仕事を完全に分けてしまっています。




給与・収入が発生するのが仕事、給与・収入が発生しないのがボランティアと。

ですから、無条件の愛=ボランティア、そう定義している人さえいます。




そうではないんですね。

例えば、あなたは車を販売する提供をしていたとします。

そこにはコストが発生します。




車を無償で、タダで与えることが、無条件の愛ではないんですね。(そんなこと基本的に出来ないでしょう?)

無条件の愛の心の状態で、金額を提示して販売することが、無条件の愛なのです。

つまり、1円の部品を売る時も、100万円・1000万円の車を売る時も、同じ心で顧客に接し、受け取り手である顧客・お客様を差別せず、大切に対応させて頂き、歓んで頂くことが無条件の愛なのです。




もっと具体的に言うと、10~20万円で車を仕入れて、乗り出し40万円で提供し、粗利を20~30万円に設定し、お店を維持する上で最低レベルを確保するお店もあれば、

10~20万円で車を仕入れて、乗り出し60万円で提供し、粗利で40~50万円を確保しようとするお店もあるんです。




前者は、出来る限り安く提供して、コストパフォーマンスを良くして、お客様に歓んで頂こう、という意識があります。

それに対し後者は、出来る限り顧客からお金を吸い上げようという意識が強かったりします。(仕入れ値にもよりますが)




無条件の愛とは、前者の様な意識の持ち方です。

後者は、エゴ、自我、求める心が強い訳です。




後者は、エゴにエネルギー波動が偏ってますから、分離波動です。

ですから、顧客に対し、横暴だったり、乱暴だったり、対応に思い遣りがなかったり、極めて事務的だったりします。

意識がそうさせているのです。




無条件の愛とは、出来る限り金額を安く設定する、ということでもないのですが、どんな心の状態で相手に提供活動をしていくのか?ということなのです。

ですから、無償でも無条件の愛であり、1円でも無条件の愛であり、100万円でも無条件の愛だったりするのです。




あなたの活動や行動は、すべて提供です。

子育ても提供、家事をするのも提供、会社で働くのも提供、社長として働くのも提供です。

幼稚園や学校のPTA活動、子供会の役員、自治会の清掃も提供です。




そこに収入が発生するかどうか?に関わらず、提供であり、与える行為です。

その時の心の状態が、無条件の愛なのか?条件付きの愛なのか?その違いのことなのです。

愛とは、提供のことであり、与えることであり、活動のこと、肉体を使って行動することも意味してもいるのです。




金額や料金設定に関わらず、どのような心の状態で与えていくのか?

それこそがあなたの未来を創るものであり、あなたの受け取るものでもあるのです。




お金は循環する水の様なものであり、そこに価値がある訳ではないのです。

価値があるのは、あなたの心であり、あなたの想いであり、あなたの意識なのです。




ご愛読頂きありがとうございました。

あなたが、ますます愛溢れるエネルギーとなり、
愛溢れる地球にシフトすることを
心から祝福いたします。

あなたと素晴らしい地球を体験できることが
とっても嬉しく、とっても幸せです。

あなたに心から感謝しております。
あなたを心から愛してます。

無条件の愛のもとに。